



- 1992年生まれ。08年、『天国のバス』で映画デビュー。同年、ミスマガジン2008グランプリに輝き、全国高校ラグビーフットボールのイメージキャラクターを務める。さらに『同級生』『体育館ベイビー』『赤い糸』と続いて出演、期待の新人女優として注目される。09年にはNHKのドラマ「ふたつのスピカ」で主演を務めたほか、大ヒット映画『サマーウォーズ』でヒロイン篠原夏希の声を担当、話題を集める。10年には『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』『最後の忠臣蔵』に出演。11年春『ランウェイ☆ビート』が公開予定。その他、サントリーの「なっちゃん」、ゆうちょ銀行「日本全国、ゆうちょ家族」など多数のCMでも活躍している。

- 08年、元々ピン芸人だった川村エミコと白鳥久美子が、お笑いコンビ「たんぽぽ」を結成。「爆笑オンエアバトル」「キャラ☆キング」「笑撃!ワンフレーズ」などのTVバラエティや「ホリプロお笑いライブ」などで幅広く活躍している。 ホリプロオフィシャルサイト-たんぽぽ-

- 1986年生まれ。05年デビュー。映画『七人の弔』『乱歩地獄』『俺は君のためにこそ死ににいく』『沈まぬ太陽』、ドラマ「天地人」「土俵ガール!」、舞台「恋の骨折り損」「バンデラスと憂鬱な珈琲」「わが町」など多数の作品に出演。今後の活躍がますます期待される若手実力派俳優。

- 1965年生まれ。97年より「大人計画」に参加。舞台、映画、TVドラマなどで幅広く活躍している。06年『NANA2』『あかね空』『日本沈没』、07年『自虐の詩』08年『全然大丈夫』、10年『宇宙で一番わがままな星』『必死剣鳥刺し』に出演。「グループ魂」として音楽活動も行っており、藤田容介監督『グループ魂のでんきまむし』にも出演している。 大人計画オフィシャルサイト

- 1974年生まれ。98年より松尾スズキ主宰「大人計画」に参加。舞台、映画、TVドラマなどで幅広く活躍している。06年『嫌われ松子の一生』、07年『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』『魍魎の匣』に出演。08年の藤田容介監督『全然大丈夫』で長編商業映画初主演を飾る。同年『私は貝になりたい』、09年『鴨川ホルモー』『LIAR GAME The Final Stage』に出演。藤田容介監督のTVドラマ「さば」でも主演を務めている。 大人計画オフィシャルサイト


- 1991年生まれ。06年、舞台「田園に死す」の寺山少年役で主演をつとめ、俳優デビュー。その後、TVドラマでの主演等を経て、07年、『恋空』で映画初出演。08年、初主演映画『ひゃくはち』で、甲子園のベンチ入りを目指す補欠野球部員を好演、注目される。10年、大ヒット映画『BECK』で主要メンバー、ドラムのサクを演じる。以降『大奥』、『パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT』(主演)、『ほしのふるまち』(主演、11年春公開)、『マイ・バック・ページ』(11年初夏公開予定)と、大作・話題作への映画出演が相次いでいる。

- 1991年生まれ。05年「スーパー・ヒロイン・オーディション MISS PHOENIX」においてグランプリ受賞。07年『犬神家の一族』で女優デビュー、同年『バッテリー』で初のヒロイン役。同年『転校生-さよなら あなた-』で映画初主演。07年のキネマ旬報ベスト・テン 日本映画新人女優賞を受賞。08年、NHK「七瀬ふたたび」で連続ドラマ初出演、初主演。以降の主な出演作は、08年『DIVE!!』、09年『戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH』(主演)、10年『ハナミズキ』『君に届け』など。現在、日本テレビ「Q10(キュート)」が放送中。公開待機作品に『源氏物語』(11年公開予定)がある。 蓮佛美沙子 オフィシャルサイト

- 1979年生まれ。02年より劇団ロリータ男爵の主要メンバーとして08年までの全公演に参加。その後、タナダユキ監督『俺たちに明日はないッス』でメインキャストに抜擢され映画デビュー。以降の映画出演作は、08年『カフェ代官山Ⅱ』、09年『スラッカーズ』、10年『後ろから前から』、『リアル鬼ごっこ2』『名前のない女たち』など。


- 1973年生まれ。大学在学中にローカル番組のリポーターから芸能界へ転身、その後旅館の仲居を経て一念発起して芸人を志す。NSC大阪校23期生。お笑いブームに乗り知名度が全国区になった後も大阪に住んでいたが、06年春、活動および生活の拠点を東京に移す。4人組お笑いユニット「ザ・プラン9」のなだぎ武と組んだ「ディラン&キャサリン」が人気を博す。ものまね(歌まね)やひとりコントが得意。また、演技力にも定評があり、06年『酒井家のしあわせ』では呉美保監督と初タッグを組み、映画初主演を果たす。現在、吉本所属の女性芸人の中でトップのテレビ・レギュラー番組数を抱える。

- 1968年生まれ。大阪芸術大学舞台芸術学科ミュージカルコース専攻。吉本興業所属の俳優・演出家。93年、「劇団 転球劇場」を旗揚げ。座長を務める。独特の笑いのセンスとにじみ出る哀愁を持ち味に、外部の舞台作品にも幅広く活動する役者として精力的に活躍中。最近の舞台ではPARCO「ハーパー・リーガン」、watmayhem「パンク侍、斬られて候」などに出演。近年は映画『必死剣 鳥刺し』や、NHK「桂ちづる診察日録」など映像作品においても続々と活躍の場を拡げている。


- 1966年生まれ。82年に歌手デビューし、女優や歌手として多彩な才能を発揮し、数多くの映画・テレビ・舞台などで活躍。01年、相米慎二監督『風花』では第25回日本アカデミー賞で、優秀主演女優賞を受賞。それ以降も数々の賞を受賞し、演技派女優としての地位を確立。主な近作は05年『空中庭園』、08年『トウキョウソナタ』、『グーグーだって猫である』、10年『マザーウォーター』など。日本映画界を代表する女優のひとりである。平成20年度芸術選奨文部科学大臣賞・映画部門を受賞。公開待機作品は『毎日かあさん』(11年2月5日公開予定)。

- 1962年生まれ。91年、北野武監督『あの夏、いちばん静かな海』で映画デビュー。その後、『ソナチネ』『キッズ・リターン』『HANA-BI』と北野監督作品に立て続けに出演。以降、『鮫肌男と桃尻女』『パルコフィクション』『SURVIVE STYLE5+』『BABY BABY BABY! -ベイビィ ベイビィ ベイビィ-』などに出演。日本映画界における名脇役の位置を確立している。

- 1966年生まれ。86年にお笑いコンビ「パワーズ」で芸能界デビュー。以降テレビ・映画などで幅広く活躍。主な作品に『弾丸ランナー』『愛のむきだし』『ちょんまげぷりん』『酔いがさめたら、うちに帰ろう』など。また、09年『悪魔のエレベーター』で長編映画監督デビューを果たす。

- 1966年生まれ。近作に舞台「ザ・キャラクター」(野田秀樹演出)「浮標」(長塚圭史演出、11年1月公演)「オセロ」(いのうえひでのり演出、11年4月公演)。TVドラマ「龍馬伝」(NHK大河ドラマ)「SPEC」(TBS)「外交官 黒田康作」(CX、11年1月~)。映画『死刑台のエレベーター』(緒方明監督)『白夜行』(深川栄洋監督)『八日目の蝉』(成島出監督、11年公開予定)と出演作が続く。